首の痛み・肩こりは、枕で治すのがおすすめ

私のブログを読んでくださっているみなさんは、私と同じように体のあちこちに悩みを抱えていらっしゃる方が多いのではないかと思います。
すべての悩みは骨盤からきていることに、だんだん気づいてきたのですが、首の痛みも例外ではありません。
うつむいた姿勢だと、首にかかる負担は正しい姿勢の約3倍
骨盤が後に傾いている私の場合、腹筋や大腰筋(だいようきん)などが本来の働きができずに衰えてしまっていて、背骨をしっかりと立てられていない・・・つまり「猫背」なわけです。
また、これは元スポーツジムトレーナーの旦那様にいつか教えてもらったのですが、猫背になると僧帽筋(そうぼうきん)という背中の筋肉が衰え両肩がすぼまってしまい、結果、首が前に傾き「うつむき姿勢」に。
人間の頭の重さは5~6kgだと言われていますので、そんな重たいものを一日中支えているのが首と肩なのです。

「正しい姿勢」というのは、頭が前を向いて首と肩に最も負担がかからない姿勢のことですが、誰もがデスクワークや家事、子育てや介護、スマホの操作などで、「うつむき姿勢」をとらざるをえないのが実情です。
このうつむき姿勢を長時間続けることで、首の筋肉は緊張し、血の流れが悪くなり、慢性的な「肩こり」になってしまいます!
猫背 姿勢矯正 ボディーメイクシート
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寝ている間に首や肩の筋肉の疲労を回復できる?
日中、起きている間が難しいとすれば、あとはせめて寝ている間に、首や肩に溜まった緊張をリセットしたいですよね。
毎日、一日の約1/3は寝ているわけですから、その間に首と肩の疲労を回復させられるかがポイントになってきます。

枕で回復効果は変わるの?
では、枕について考えてみることにしましょう。
まずは、今あなたはどんな枕をお使いですか?
また、それが首の痛みや肩こりの回復に役立っているかどうか、見てみます。
枕の素材・・・いっぱいあります。
・高反発ウレタン
・低反発ウレタン
・ラテックス
・高反発ファイバー
・ポリエチレンパイプ
・羽毛
・そばがら
・ポリエステル粒
・ウール(羊毛)
・極小ビーズ
これらの素材なかで、今もっともよく目にするのは「ウール」や「羽毛」などでしょうか。
「回復効果」に影響する特徴を絞ってみると、「硬さ」と「フィット感」になるかと思いますが、その理由をお話しましょう。
私の枕はウールかな?
ずっと使っているので、もうペタンコ。「硬め」といえば聞こえはいいですが、座布団状態です。
「フィット感」は・・・!?フィット感って何ですかね?
硬めで適度なフィット感がある枕を選ぶ
下の図を見てください。
私の枕は明らかに左側の枕ですね、首がぜんぜん支えられてない・・・残念!

引用:Motton Japan
https://motton-japan.com/lp/makura/af/?_acr=3aa0226d2994accda2e47c548cb668d7&_acreqid=f186ac8b-3b4a-48e3-bd9d-cc85a0ac9309
人間の首の骨は7個の椎骨でできていて、重たい頭をバランスをとって支えるために湾曲(曲がって)しています。
この湾曲したところを枕がちゃんと支えているかが「フィット感」なんですね。
ですから枕の形、適度な押し返してくる力(反発性)、高さが合わないと「フィット感」はありません。
下の図のように枕が柔らかすぎたり高さが合わない場合も、首の湾曲を正しく支えられず、気道が狭くなって呼吸がしにくくなってしまいます。

引用:Motton Japan
https://motton-japan.com/lp/makura/af/?_acr=3aa0226d2994accda2e47c548cb668d7&_acreqid=f186ac8b-3b4a-48e3-bd9d-cc85a0ac9309
枕の素材は反発性のあるものを
こうして見てくると枕の素材は、頭や首の形にそって均等な力で支えてくれるようなものがベストだとわかります。
具体的には、ウレタンとかファイバーとかのような、ちょっと高価なイメージのものになりますが、寝ている間の「回復効果」に期待するのなら、仕方がないかもしれません。
今説明したような枕は、商品でいうとこのようなもので、ここから入手できます。
老舗旅館やホテル、温泉などで採用されているお墨付きの枕です。
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「やっぱり使ってみないとわからない」という方は、お試し・返品ができるので嬉しいですね、是非お試しください。
寝返りはとても大事
寝ている時間は長くて、同じ姿勢でいると体に偏った負担がかかるので、人は自然に「寝返り」を打っています。
寝たきりになって、寝返りが打てないほど体力が落ちてしまうと、誰かに手伝ってもらってでも寝返りはしないといけない程、大事なことなんですね。
「枕」で、その寝返りにも違いって出てくるんでしょうか?
はい、あります、あります。
寝返りは枕の「硬さ」と関係があるようです。
・「やわらか過ぎる枕」だと、寝返りがしにくい。また寝返りをしたときに、頭が体についていけなくて、ねじれてしまう傾向があるみたいです。
・「硬過ぎる枕」は、頭がころころと不安定なため、不要に寝返りが多くなってしまいます。結果的には睡眠の質が下ってしまうことになります。
・「適度な反発力のある枕」だと、体が沈み込んでいないので寝返りを打つのが簡単になります。寝返りを打ちやすいというのは、前にお話したように、体にとってとても大事なことなんですね。
憂鬱な「首の痛み」や慢性的な「肩こり」から開放される人生が選べるのならば、私も早速、「枕」を見直してみることにします!
▷ 包みこまれる柔らかさと寝返りをサポートする反発力!テクノジェルコントアーピロー2
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それでは、また。
























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